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2022/06/10 07:36

いつもよいはなをご利用いただき、ありがとうございます。

 

よいはなが拠点を置く大田市場のある東京都では、先日梅雨入りの発表がありました。毎日、しとしとと雨が降っております。

皆さまのお住まいの地域は、いかがですか?

 

梅雨と言えば、やっぱりアジサイですよね♪

私は、アジサイの花に顔を近づけた時の、ちょっと青臭い(?)独特の香りが大好きなのですが、皆さまはどうですか・・・?

残念ながら、なかなか同意してくれる人が周りにいないのですが、私はあの香りを嗅ぐと「日本の夏」を感じて、とても嬉しくなります。

 

さて今年もよいはなでは、青木園芸さんのアジサイをお取り扱いさせていただきます♪

 

青木園芸さんは、千葉県の南房総で四季折々の花を生産されている、全国的にも名高い生産者さんです。


 青木園芸の青木良平さん


二代目の青木良平さんは、2003年から当時まだ珍しかった切り花のアジサイの商品化を目指し、栽培をスタートしました。

しかし、開始当初は失敗の連続だったそうです。

 

 青木園芸さんのアジサイ

 よいはな&お花のつくり手 (青木園芸 青木良平さん)

FAN MEETING 取材動画はこちら▼

 


アジサイは庭木として家庭でも簡単に栽培できるイメージがありますが、切り花ではなぜ難しいのでしょうか・・・・?

 

実は人気のあるアンティーク色のアジサイなどは、初めからああいった渋い色で咲くわけではなく、開花してから3か月ほどの長い期間をかけて、ブルーからアンティーク色へと変化していきます。

そのため、その間に虫の被害や病気に感染するリスクが大きく、美しいものを揃えることがとても難しいのですね。




 アンティーク色のアジサイ



また本来アジサイは、主に6月~7月頃にだけ花を咲かせる「一季咲き」です。私の庭のアジサイも、毎年梅雨の時期にしか咲きません。

 

しかし、青木園芸さんは研究を重ねた結果、「二季咲き」などの品種の安定した栽培に成功し、5月から12月までたくさんの高品質なアジサイを出荷できるようになったのだそうです。

 

現在では、青木園芸さんのアジサイはブライダルや高級店などからの需要が高く、絶大な信頼を得ていらっしゃいます。

 

アジサイは日本が原産ですから、やっぱり切り花でも楽しみたいですよね!ぜひ、皆さまにもお届けしたいと思います♪


アジサイには個体差があり、ひと玉ずつ色のニュアンスが異なるのが大きな魅力。

全く同じものは2つ無い、そんなアジサイの魅力を存分にお楽しみください。


by よいはなフラワーデザイナー Nao


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