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2022/02/10 22:50



いつもよいはなをご利用いただき、ありがとうございます。


お花屋さんの店頭も、いよいよ春本番といった感じになってきましたね。

色とりどりのお花に溢れて、見ているだけで幸せな気持ちになります♪


さて今回は、チューリップ特集です。


チューリップで有名な国といえば、オランダをイメージされる方も多いでしょうか。

世界最大の花公園キューケンホフ公園も有名ですね。




(2000年、キューケンホフ公園にて)



よいはなスタッフの私も、お花の専門学校で学んでいた際に研修旅行でオランダを訪れ、どこまでも続くチューリップ畑の間を、皆でサイクリングした楽しい思い出があります。


とても美しく咲いていたのですが、「開花したら直ぐに刈ってしまうから、こんなにたくさん咲いているところを見られた君たちはラッキーだよ」と説明を受けて、とても驚きました。

というのも、畑は球根栽培が目的なので、咲いた直後に花を切ることで球根を太らせているのですね。


遡ること17世紀、現在のオランダ周辺ではチューリップ人気のため球根の価格が異常に高騰し、「チューリップ・バブル」なるものが起きたそうです。

当時の平均年収の10倍以上の価格で販売されるチューリップ球根まであったそうですから、すごいですね!


しかし、庭園植物として世界で最初に栽培されたといわれるのは実はトルコだそうで、確かにトルコのモスクに絵柄として描かれているのは、圧倒的にチューリップが多いのです。




(2012年、イスタンブールにて)


古くから人々を魅了してやまないチューリップですが、その色のバリエーションはもちろん、咲き方もさまざまなのがチューリップの魅力の一つですね。


一般的な「一重咲き」(シングル咲き)や「八重咲き」、フリルの付いた「フリンジ咲き」、ユリの花のような「ユリ咲き」、そしてオウムの羽に似ていることから、オウムの意味である「パーロット咲き」というものまで、たくさんあります。






では、こちらのチューリップは、なに咲きでしょうか・・・・?






開花して、花びらが広がっているところを想像してみると、何かに似ていませんか・・・・?


そう、「クラウン咲き」(王冠)です♪とってもかわいいですね。


皆さまは、どの咲き方がお好きですか・・・・・?

咲き方に注目してチューリップを選ぶのも、マニアックで楽しいですよ。



今回は、チューリップの出荷量日本一を誇る、新潟県のJA新潟産のチューリップをお届けいたします!


世界中で愛されているチューリップ、ぜひご自宅に飾って素敵なおうち時間を

お過ごしください。


>> チューリップ特集ページはこちら


by よいはなフラワーデザイナー Nao





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