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2022/01/29 09:34

いつもよいはなをご利用いただき、ありがとうございます。

春のお花が続々と登場しておりますが、今回は長野県松本市のフラワースピリットさんのラナンキュラスのご紹介です


フラワースピリットさんは、長野県松本市を中心に切花生産者27名で構成する「株式会社」。
農協組合が多い花業界ではとても珍しいスタイルです。

フラワースピリットさんのポリシーは、「時間をかけて無理をせず、植物が一番能力を発揮する時期を見極め、最高品質の商品を出荷すること」。


「長野県のような寒いところで、ラナンキュラスなんて繊細なお花が咲くのかしら?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかしこの時期に旬を迎えるラナンキュラスのような球根花は、むしろ寒さに当たることで元気に育ってくれます。
現地の冷涼な気候と朝晩の温度差、日照量の多さを生かし、球根に負担をかけないように自然にじっくりと育てることで、切り花として出荷後も長く楽しんでもらえる丈夫なラナンキュラスになるのですね。


そんなフラワースピリットさんのラナンキュラスの生産数量は、なんと日本一!!
代表の上條信太郎さんは、日本の花業界ではカリスマ的存在です。


年間270万本も出荷しているラナンキュラスを筆頭に、アネモネやトルコキキョウ、キンギョソウなどの多くの花を生産し、全世界への輸出も積極的に行っています。


またフラワースピリットさんのラナンキュラスは、10年に一度、オランダで開催される花のオリンピック「フロリアード」の2012年大会の球根の花部門で、堂々の世界一を受賞されています。
オランダといえば、世界に先駆けてICT化された大規模施設栽培を誇り、世界最大規模のアールスメール花市場を有する花大国ですね。



よいはなスタッフである私も、この「フロリアード」を訪れたことがあるのですが、10年に一度とあって、世界中の花き産業の最先端技術が結集した広大な会場にただただ圧倒され、当初一日の予定だったものを数日間かけて巡った記憶があります。

そのような祭典で、世界中から認められ一位を受賞するというのは、とくかく凄いことです。ちなみに今年2022年は10年に一度の開催の年です。詳細はこちらhttps://floriade.com/en/。お花好きであれば是非とも一度は行ってみたい祭典ですね♪


花びら一枚一枚が空気をまとい、赤ちゃんの頬のような柔らかさを感じさせる花びらと、それを支えるしっかりとした茎。
日本における、ラナンキュラスの切り花生産を率いるフラワースピリットさんの商品を、ぜひご自宅でお楽しみください。


よいはなでは、ピンク系、ローズピンク系、グリーン系、ベージュ系、パープル系、MIX系、シャルロットロ―ズの7展開となっております。
みなさまの気分は、どの色でしょうか・・・?
開くごとに表情を変えていく魅力的なラナンキュラスを、是非お楽しみください。




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