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2021/11/05 09:26



いつもよいはなをご利用くださり、ありがとうございます。
すっかり寒くなり、秋を通り越して冬を迎えてしまいそうな気候ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

よいはなでは今回、皆様にご自宅でスワッグ作りを楽しんでいただきたい!ということで、スワッグ作成のキッドの販売が決まりました♪







「スワッグに挑戦してみたいけど、ネイティブフラワーを集めるのが大変」
「どんなお花を使えばよいかわからない」

そう感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
よいはなでは、スワッグにぴったりで扱いやすいネイティブフラワーを厳選してご用意し、手軽に素敵なスワッグに仕上げていただけるように、ラフィアなども一緒にお届けさせていただきます。

"ネイティブフラワー"とは、オーストラリアやニュージーランド、南アフリカなど南半球で自生している、別名ワイルドフラワーとも呼ばれている特徴的なお花です。

乾燥させてドライフラワーとして楽しむことのできるお花が多いのが特徴で、中でもネイティブフラワーの代表格である「キングプロテア」は、南アフリカの国花になっています。

ネイティブフラワーという言葉を聞いて、皆さまもなんとなくイメージが沸くと思うのですが、実はこのジャンルのお花が日本の市場でよく見られるようになったのは、1990年代後半に入ってからです。
よいはなスタッフである私の下積み時代も、目にするのはピンクッションなどの数種類のお花だけだったように思います。



それが今では、どんどん見たことがない新しい植物が出てくるので、名前を覚えるのも一苦労です(;'∀')
特に秋冬は、ネイティブフラワーの生産地である南半球が花の旬である春夏を迎えているため、日本の市場にもとても多くの種類のお花が輸入されて来るんですね。


日本原産の植物とは違い、ネイティブフラワーは広い大地のエネルギーを感じさせるような、野性的な力強さがあります。
花言葉もイメージ通りのものが多く、縁起が良い印象があります。

ピンクッション  「どこでも成功を」「陽気」「ふりそそぐ愛」
プロテア     「自由自在」「王者の風格」「華やかな期待」
リューカデンドロン「閉じた心を開く」


これから寒さ厳しく体調も崩しやすい季節になりますが、ぜひ南半球のネイティブフラワーに触れて、大陸のエネルギーを感じていただけたらと思います!

スワッグキッドはご自身で簡単に束ねられるよう、ポイントなどを動画でお伝えしておりますので、是非そちらをご覧になりながらチャレンジしてみてくださいね♪






お届けする際は生花の状態でお水につけてありますので、花瓶に入れて新鮮な状態を楽しんで頂いてもOK。

スワッグとして作られた場合は、そのまま逆さに吊るしておけば自然にドライフラワーになりますよ。
12月に入ったら、松ぼっくりやオーナメントなどを付けてあげても可愛いです♪
もちろんスワッグだけでなく、リースの素材などとしてもご自由にご利用ください。

また、素材だけの販売もしておりますので、「一種類だけ欲しいな」「もうちょっとお花を足したいな」という方は、是非そちらもチェックしてくださいね。












ご自宅でのコーディネート、Instagramでも投稿お待ちしております♪
#よいはな  #yoihana @yoihana_flower


皆さまの、お花のある生活がより豊かになりますように・・・・。