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2021/10/08 09:06


いつもよいはなをご利用くださいまして、ありがとうございます。

残暑厳しい日もありますが、栗拾いに行かれる方も多く味覚の秋到来といった感じですね♪


11月6日は、「マムの日」です。

11と06で「いい(11)マム(06)」と読む語呂合わせと、11月は最もマムの花が美しく、各地で菊花展や菊まつりが行われるなど菊の最盛期であることから、この日がマムの日となっています。

そんな旬のマムをこだわりの花で飾っていただくために選りすぐりをご用意いたしました。


今回特集させていただくのは、「飛弾マム」というブランド菊です。





菊の歴史


菊は、奈良時代末期から平安時代はじめごろに中国からもたらされ、観賞用だけではなく、薬草としても用いられていました。

菊をこよなく愛した後鳥羽上皇によって菊紋が皇族の家紋とされてから、日本においては特別な地位を占めるようになり、皆さまご存じの通り現在でも菊紋は皇族のものとなっています。


江戸時代に入ると菊の品種改良が盛んに行われるようになったのですが、このころ日本の品種がイギリスに持ち込まれたことで、初めてヨーロッパでも菊の育成が流行し、日本の菊がヨーロッパの園芸育種に大きな影響を与えました。


日本では、古くから仏花や献花として菊が使用されてきましたが、その一方で鎌倉時代には蒔絵や衣装の文様として流行したように、芸術作品においても菊は欠かせない存在です。

また、重陽の節句(九月九日)には菊花の宴を開いて菊酒に不老長寿を願うように、長寿を意味するおめでたい花という側面も持ち、私たちの生活に深く根付いた親しみ深い花なのです。


11月6日は、「マムの日」です。

11と6で「いい(11)マム(6)」と読む語呂合わせと、11月は最もマムの花が美しく、各地で菊花展や菊まつりが行われるなど菊の最盛期であることから、この日がマムの日となっています。



飛騨マム


さて、「飛騨の小京都」と言われる飛騨高山では、標高400m~1000mの高冷地であることを生かし、古くから菊の栽培が行われています。

その中でも飛弾マムはまだ新しいブランドで、和モダンで芸術的な「一本で絵になる花」をテーマに、ブライダルシーンやギフトアレンジメントなどでの需要を目指し開発された菊になります。





飛騨マムの人気の秘密は、高冷地であるため色鮮やかな発色が楽しめることと、様々な品種のバリエーションが展開されていること、そして日持ちが良いことです。

飛騨マムの出荷時期は7月中旬から11月を迎える頃までで、雪が降り始める前に終了となります。


従来の菊でいうと、つぼみの状態で出荷されすぐにお客様の手に渡ることが多いのですが、飛騨マムは園内で丁寧に管理され、満開に咲かせて “完成系” に仕上がったタイミングで出荷されるのがポイントです。

生産者の数は決して多くないのですが、その為品種によってはかなり希少性があり、花屋が「いつかは使ってみたい」と思うようなものもあります。


「菊」のイメージを大きく覆す独特の力強さがあり、それでいて日本人の美意識を強く感じさせる印象の飛騨マム。

そのラインナップは、可愛らしいものからシックな通好みの色合いのもの、また菊とは思えないほどに攻めた花姿のものまで様々で、直径18㎝ほどにもなる超巨大輪はダリアにも引けを取らない魅力があります。


よいはなでは今回、3品種をピックアップしてお届けいたします。

「一本で絵になるように」という生産者さんたちの想いによって開発されたマム、ぜひ皆さまも和モダンな感じで素敵に活けてみてくださいね。

秋の枝ものや、実ものと合わせるととっても風情があって良いですよ♪






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