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2020/09/23 12:38





よいはな、つくり手を応援する企画

よいはな(yoihana)の生産者応援の企画もついに第10弾!!記念すべき第10弾は、北海道より「スターチス」をお届けします。とてもかわいいお花でボリュームもあり、ご自宅のインテリアにもぴったりです。JA北空知広域連の生産者の皆様にスターチスのお花について、北海道の地理を生かした生産手法についてお聞きしました。




JA北空知広域連のみなさま

”北育ち元気村花き生産組合”の位置する北空知地域は、北海道の空知管内北部に位置し、深川市・妹背牛町・秩父別町・雨竜町・北竜町・沼田町・幌加内町の1市6町からなる北海道内でも屈指の広さを有する広域産地です。

気候はおおむね大陸性で、恵まれた自然環境と地域内東部を流れる石狩川、中央部を貫流する雨竜川が合流する肥沃な沖積土地帯で、北海道内の代表的な農業地帯を形成しています。主たる農産物の米は良質米の生産で知られ、花き栽培については、20数年前に水田転作の一つの作物として導入され、今日に至っています。




スターチスの特徴について

初夏(花期は5月~7月)に花をつけるスターチス。カラフルな萼が美しく、切り花やドライになっても色褪せないのでドライフラワーとして人気です。

スターチスの花に見える萼の部分を手で触ってみてもわかるように、鮮やかな花色からは想像できないくらい、もともとカサカサしていて含んでいる水分が少ないため、初心者でも簡単にドライフラワーをつくることができます。花瓶にいれてしばらく花を楽しんだら、スターチスを束ねて花を下向きに風通しのよい室内に吊るすなどして飾ることができます。少し時間が経過すると色がやや褪せてきますが、ナチュラルなインテリアとして楽しむことができます。

枝分かれの細かいハイブリットタイプはアレンジにも使いやすくフラワーアレンジメントの作成にもオススメです。



お好みの色のハイブリッドスターチスを


お花のつくり手応援する企画!今後の活動について

よいはな(yoihana)のつくり手応援企画も今回で第10弾を迎えることができました。みなさまの応援有り難うございます!いまだから出来る事、そしてお花のつくり手の想いを伝える取り組みは引き続き行ってまいります。今後ともみなさまのご支援のほど、よろしくお願いします。

第1弾の芍薬(シャクヤク)、第2弾の紫陽花(アジサイ)、第3弾の向日葵(ヒマワリ)、第4弾のクルクマ、第5弾の百合(ユリ)、第6段の菊、第7段の多肉植物、第8弾のかすみ草、第9弾の胡蝶蘭。たくさんの応援メッセージも、つくり手のみなさま、そしてよいはなスタッフの励みになっております。心より、感謝いたします。

よいはなの活動は、インスタグラムFacebookでも情報発信しておりますので、こちらもぜひご覧ください。また、インスタグラムではお花の写真や農園の写真もアップしております。